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2014年、バチカンは正式に悪魔祓いを承認した!!

バチカン・テープ

7月9日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

事実だった!2014年バチカンは悪魔祓いの存在を正式に公認していた!

2014年、世界に衝撃が走った。6月13日付けでバチカン法王庁聖職者省は、世界30カ国約250名からなる「国際エクソシスト協会」(AIE)をカトリック団体として公認すると発表したのだ。エクソシストといえば少々奇異なイメージを持つかもしれないが、歴代のローマ法王の中には悪魔祓いができるエクソシストが存在し、バチカンにとっては古来から身近な存在ではあった。公の場でバチカンがAIEを公認した背景には、悪魔の存在とその活動が無視できなくなってきた状況があると見られている。

イントロダクション&ストーリー

バチカンの秘密文書保管所から得られた大量の資料──それは歴代の悪魔憑依事件の衝撃的な記録だった!!本作プロデューサー、ゲイリー・ルチェッシ(『アンダーワールド』シリーズプロデュース)は、バチカンの秘密文書から着想を得た。従来のエクソシストものと一線を画す超自然現象を現実的な観点で描いた秀作がここに誕生した。

バチカンは悪魔の存在をもう隠しきれない。

ストーリー ごく普通の27歳の女性アンジェラ・ホームズ(オリヴィア・テイラー・ダドリー)は、ある出来事をきっかけに周囲の人々に重傷や死を引き起こすという破滅的な影響を及ぼし始める。検査の結果、悪魔に取り憑かれた可能性があると診断される。バチカンは悪魔祓いを依頼されるが、彼女に取り憑いていたのは想像以上に強力な古代の悪魔であった。ロサーノ神父(マイケル・ペーニャ)は、アンジェラの魂だけでなく世界を救う戦いを託される。

プロダクションノート

バチカンの解禁 制作陣は、実際に開示された「悪魔祓いの記録」に着想を得て、現実に根ざしている現在のバチカンをベースに、精神的そして身体的にも挑戦が要求される憑依される女性アンジェラのキャラクター設計に神経を注ぎ、そして何百ものオーディションテープと実際のオーディションを経て、オリヴィア・テイラー・ダドリーに決定した。

VFX(視覚効果)対SFX(特殊撮影)実用的な効果と視覚効果のバランスを保つため、映画の『アンダーワールド』シリーズを含む、VFXを多用した多くの映画でその功績が知られる、ジェームズ・マクウェイドをVFXスーパーバイザーとして迎えた。監督のネヴェルダインの撮影スタイルはいつも即断即決で、彼のその画面外でのエネルギーが、画面上でも感じられる。そんなパワフルな撮影にバランスをとりながらユニークで興味深い視覚効果を生み出していくかがマクウェイドの腕の見せどころで今回見事に結実させた。

キャスト&スタッフ

オリヴィア・テイラー・ダドリー アンジェラ役 1985年アメリカ生まれ。CSI:マイアミ10ザ・ファイナル<TVシリーズ>、NCIS〜ネイビー犯罪捜査班(シーズン8)<TVシリーズ>などTVでの活躍が多かったが、近年では『パラノーマル・アクティビティ5』(05)や『マネーボール』(11)などの映画への進出もめざましい注目の女優のひとりである。

マイケル・ペーニャ ロサーノ神父役  1976年アメリカ生まれ。TVやインディペンデント作品で活動した後、ポール・ハギス監督『クラッシュ』(04)に出演後、クリント・イーストウッドの『ミリオンダラー・ベイビー』(05)近年では『フューリー』(14)『オデッセイ』(15)など話題作にはかかせない名脇役として活躍している。

ジャイモン・フンスー イマーニ教皇代理役 1964年西アフリカ生まれ。ファッションモデルとしてキャリアを築きながらその後俳優に。『アミスタッド』(97)で注目され『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』(02)、『ブラッド・ダイアモンド』(06)ではアカデミー賞助演男優賞候補にもなった実力派。

監督マーク・ネヴェルダイン 1973年アメリカ生まれ。『アドレナリン』(06)を低予算ながら型破りな演出方法でヒットさせ、『ゴーストライダー2』(12)を経て本作に至る。