MENU

歯のクリーニング(PMTC)とは?費用・頻度・歯石取りとの違いを解説

「クリーニングを受けてみませんか?」

歯科医院でそう声をかけられて、「え、歯石取りとは違うの?」「費用はどのくらいかかるの?」と気になった方は多いのではないでしょうか。

「PMTC」という言葉を初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は歯科医院で行うクリーニングにはいくつかの種類があり、目的や保険の扱いがそれぞれ異なります。
このあたり、少しややこしいですよね。

当院(野田阪神歯科クリニック)で歯科衛生士主任を務めています。
日々、予防歯科の現場で多くの患者さんのお口のケアを担当する中で、「PMTCって何ですか?」「歯石取りだけじゃダメですか?」というご質問を本当によくいただきます。

この記事では、PMTCの基本的な仕組みから費用の相場、通う頻度の目安、そして歯石取りとの違いまで、施術を行う歯科衛生士の立場から分かりやすくお伝えしていきます。

【この記事の結論】PMTCを受ける前に知るべき4つのポイント

  • PMTCと歯石取りは目的が違う
    →歯石取りは「治療」、PMTCはバイオフィルム除去による「予防」が目的。
  • 費用は原則自費で「5,000〜15,000円」
    →ただし「口管強(口腔機能管理強化)」認定医院なら保険適用の可能性あり(3割負担で約2,000〜4,000円)。
  • 推奨頻度は「3〜6ヶ月に1回」
    →バイオフィルムが約3ヶ月で成熟するため、このサイクルが目安。
  • 施術時間は30〜60分、痛みはほぼなし
    →ただし施術後30分〜1時間は飲食を控える必要あり。
PMTCは歯石を取るだけの処置ではなく、バイオフィルム除去、歯面研磨、フッ素塗布まで含む予防ケアです。まず全体像を押さえると、歯石取りとの違いも見えやすくなります。
目次

PMTCとは?歯科医院で受ける「プロのクリーニング」の基本

PMTCは何の略?普通の歯磨きとの違い

PMTCは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、日本語に訳すと「専門家による機械的な歯面清掃」です。
歯科衛生士が専用の機械や器具を使って、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目に付着した汚れを徹底的に取り除く処置を指します。

「毎日ちゃんと磨いているのに、なぜプロのクリーニングが必要なの?」

そう思われるのも無理はありません。
ただ、歯ブラシだけでは歯と歯の間のプラーク(歯垢)は約60%しか取り除けないというデータがあります(参考: ライオン歯科衛生研究所「歯と歯の間のケア方法」)。

デンタルフロスや歯間ブラシを併用しても約90%程度。
つまり、どんなに丁寧にセルフケアしても、どうしても落としきれない汚れが残ってしまうんです。

この残った汚れが「バイオフィルム」と呼ばれる細菌の膜になります。
バイオフィルムはネバネバとした粘着性があり、うがいや薬液だけでは取り除けません。
厚生労働省のe-ヘルスネットによると、プラーク1mgの中には10億個以上の細菌が存在するとされています。
食後わずか数時間で形成が始まるため、毎日のケアだけでは追いつかない部分をPMTCで補う、というイメージです。

実際、毎日きちんと歯磨きをしている患者さんでも、染め出し液を使うと「ここに汚れが残っていたんですね」と驚かれることがよくあります。
見えない汚れほど、プロの目と手が必要なんです。

PMTCの施術の流れ(4ステップ)

PMTCの施術は、一般的に以下の4つのステップで進みます。

  1. お口の中のチェック・染め出し
  2. 歯石の除去
  3. 歯面清掃・研磨
  4. フッ素塗布

まず、お口全体の状態を確認し、磨き残しがどこにあるかを染め出し液で可視化します。
次に、歯石がある場合はスケーラーという器具で取り除きます。

メインとなるのが3番目の歯面清掃・研磨です。
ラバーカップやブラシなどの柔らかい専用器具に研磨ペーストを付けて、歯の表面をツルツルに磨き上げます。
これによってバイオフィルムが除去され、汚れが再び付きにくい状態になります。

最後にフッ素を塗布して歯質を強化し、再石灰化を促進します。

所要時間は30分〜60分程度。痛みはほとんどありません。
歯石取りのようにガリガリと削るイメージとは違って、柔らかい器具で丁寧に磨く施術です。
歯科恐怖症の患者さんにも「思ったより全然平気だった」と言っていただけることが多い処置ですので、初めての方も安心してくださいね。

PMTCと歯石取り(スケーリング)はどう違う?

「PMTCと歯石取りって、結局同じことじゃないの?」というご質問は、患者さんから本当に多くいただきます。
名前が似ていたり、「クリーニング」という言葉でまとめて呼ばれたりするので、混同しやすいんですよね。

ここでは両者の違いをはっきり整理していきます。

目的が違う|「予防」のPMTC vs「治療」の歯石取り

まず、最も大きな違いは「目的」です。

PMTCは、バイオフィルムという目に見えにくい細菌の膜を取り除き、歯の表面をきれいにする「予防」のための処置です。
虫歯や歯周病になる前に、お口の環境を整えることが目的。健康な方でも受けられます。

一方、歯石取り(スケーリング)は、すでに石灰化してしまった歯石を除去する「治療」のための処置です。
歯石はプラークが唾液中のカルシウムと結合して固まったもので、歯ブラシでは取り除けません。
歯周病の原因になるため、検査で歯周病と診断された場合に治療の一環として行われます。

よく使われる用語を整理すると、次のようになります。

  • PMTC:歯科衛生士が専用器具で行うバイオフィルム除去+歯面研磨。予防目的
  • スケーリング:歯石を除去する処置。歯周病治療の一環
  • SRP(スケーリング・ルートプレーニング):歯石除去に加え、歯根面を滑らかにする処置。中等度以上の歯周病に対して行う
  • 歯のクリーニング:PMTCや歯石取りを含む総称。医院によって指す内容が異なる

「歯のクリーニング」は医院によって含まれる内容が違うことがあるので、「具体的に何をしてもらえるのか」を事前に確認しておくと安心です。

両者の違いを表で比較すると、次のとおりです。

比較項目PMTC歯石取り(スケーリング)
目的予防(バイオフィルム除去・歯面研磨)治療(歯石の除去)
対象歯の表面のバイオフィルム・着色歯肉縁上・縁下の歯石
保険適用原則自費保険適用(歯周病治療の一環)
使う器具ラバーカップ・ブラシ・研磨ペースト等超音波スケーラー・手用スケーラー
痛みほとんどなし歯石の量や場所によっては痛みを感じることも
1回の所要時間30〜60分15〜30分(回数を分ける場合あり)
費用目安5,000〜15,000円(自費)3割負担で約2,000〜4,000円

保険が効くか効かないかの違い

費用面で気になるのが「保険が使えるかどうか」だと思います。

歯石取り(スケーリング)は、歯周病の検査を受けて「歯周病」と診断された場合、治療の一環として保険が適用されます。
3割負担で1回あたり約2,000〜4,000円程度です。

PMTCは予防や審美が目的のため、原則として保険は適用されません。
自由診療(自費)になります。

ただし、ここに1つ例外があります。
「口腔管理体制強化加算(口管強)」の届出をしている医院では、毎月の定期メンテナンス(クリーニングやフッ素塗布を含む)を保険の範囲内で受けられる場合があります。

以前は「か強診(かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所)」と呼ばれていた制度で、2024年の診療報酬改定で名称が変わりました。

「保険か自費かで迷う」という患者さんは多いのですが、それぞれ目的が違うので、ご自身のお口の状態に合わせて選ぶのが一番です。

「保険の歯石取りだけ」で十分?PMTCとの使い分け

「保険で歯石取りをしてもらっていれば、わざわざ自費でPMTCを受ける必要はないのでは?」

費用のことを考えれば、そう思うのは自然なことです。
ただ、歯石取りとPMTCでは「カバーする範囲」が違います。

歯石取りは、文字通り「できてしまった歯石を取る」処置。
すでに固まった汚れを削り取る作業です。
対してPMTCは、歯石になる前のバイオフィルムを除去し、さらに歯の表面を研磨して汚れが再付着しにくい状態に仕上げます。

例えるなら、歯石取りは「部屋にたまったホコリを掃除する」こと。
PMTCは「掃除した上で、ホコリがつきにくいようにコーティングする」ようなイメージです。

では、どう使い分ければいいのか。

  • 歯周病のリスクが高い方(歯周ポケットが深い、歯石がつきやすい)は、保険の歯石取りに加えて、定期的にPMTCを受けると効果的です
  • セルフケアが良好で歯周病リスクが低い方は、PMTCだけでも十分なケースもあります
  • 定期検診と組み合わせて、担当の歯科衛生士に「自分に必要なケアはどちらか」を相談するのがベストです

PMTCの費用はいくら?保険適用のケースも解説

自費PMTCの料金相場

PMTCは自由診療のため、料金は歯科医院ごとに異なります。
一般的な相場は1回あたり5,000円〜15,000円程度です。
医院によっては20,000円を超える場合もあります。

この価格差は、施術に含まれる内容の違いによるところが大きいです。

  • 施術時間(30分のコースと60分のコースで料金が変わる)
  • 含まれる工程(染め出し、歯石除去、エアフローの有無など)
  • 使用する材料や機器の種類
  • 地域による差

金額だけで比較するよりも、「どこまでの施術が含まれているか」を事前に確認しておくと安心です。
初めて受ける方は、事前に料金体系を説明してくれる医院を選ぶのも1つのポイントですね。

保険適用になるのはどんなとき?

健康保険が使えるのは、基本的に「治療」に該当する場合です。

具体的には、歯周病検査を受けて歯周病と診断された場合に、治療計画の一環としてクリーニング(歯石除去など)が保険適用になります。
この場合の費用は、3割負担で1回あたり約2,000〜4,000円程度(初診料・検査料込み)です。

また、先ほども触れた「か強診」(かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所)の認定を受けた医院では、月1回のメンテナンスやフッ素塗布が保険の範囲で受けられる制度があります。

当院も「口管強」の届出をしており、保険適用でのメンテナンスに対応しています。
歯科衛生士担当制を導入しているので、毎回同じ衛生士がお口の変化を継続的に把握できるのが特徴です。

予防歯科専用のルームも設けており、リラックスした環境でケアを受けていただけます。
頑固な着色やバイオフィルムの除去には、水と微粒子パウダーを吹き付けて汚れを落とすエアフローも導入しています。
フッ素塗布は無料で行っていますので、気になる方はお気軽にお声がけください。

費用や保険の適用範囲について分からないことがあれば、遠慮なく受付や衛生士に聞いてくださいね。

PMTCはどのくらいの頻度で受けるべき?

一般的な目安は3〜6ヶ月に1回

PMTCの推奨頻度は、一般的に3〜6ヶ月に1回です。

なぜこの間隔かというと、クリーニング後にきれいになったお口の中でも、バイオフィルムは徐々に再形成されていくからです。
約3ヶ月ほど経つと、バイオフィルムが再び成熟した状態に戻るとされています。
このサイクルに合わせて定期的にケアを受けることで、虫歯や歯周病のリスクを抑えられます。

患者さんには「季節の変わり目に来てくださいね」とお伝えすることが多いです。
春・夏・秋・冬、年4回と考えれば覚えやすいですよね。

リスクに応じた頻度の調整

3〜6ヶ月に1回というのはあくまで一般的な目安で、お口の状態によって最適な頻度は変わります。

  • 1〜2ヶ月に1回が望ましい方:歯周病の治療中、矯正治療中、喫煙習慣のある方、糖尿病など全身疾患のある方
  • 3〜4ヶ月に1回が適切な方:歯周病リスクがやや高め、歯石がつきやすい方
  • 6ヶ月に1回でも十分な方:セルフケアが良好で、歯周病リスクが低い方

「やりすぎると歯に悪いのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、適切な器具と方法で行うPMTCであれば、頻繁に受けてもエナメル質を傷つけるリスクは低いです。
ただし、極端に短い間隔で研磨を繰り返す必要性は通常ありません。

お一人おひとりのお口の状態によって最適な間隔は違います。
担当の衛生士と相談して、自分に合ったペースを見つけてください。

セルフケアとプロケアの役割分担

ここで大切なのは、PMTCを受けていれば毎日の歯磨きは適当でいい、というわけではないということです。

先ほどのデータの通り、歯ブラシだけでは歯間部のプラークの約60%しか除去できず、フロスや歯間ブラシを併用しても約90%。
それでも残る10%の汚れや、歯周ポケットの深い部分はセルフケアでは届きません。
ここをカバーするのがPMTCの役割です。

つまり、お口の健康は「毎日のセルフケア」と「定期的なプロケア」の両輪で守るもの。
どちらか一方だけでは十分とは言えません。

毎日の歯磨きがしっかりできている方ほど、PMTCの効果も長持ちします。
逆に、PMTCを受けたことでセルフケアへの意識が高まり、歯磨きの質が上がったという患者さんも多いです。
良い循環が生まれるんですね。

PMTCの効果と受ける前に知っておきたいこと

PMTCで期待できる効果

PMTCを定期的に受けることで、主に次のような効果が期待できます。

  • 虫歯の予防:バイオフィルムを除去し、フッ素塗布で歯質を強化。再石灰化を促進します
  • 歯周病の予防・改善:歯肉縁上だけでなく、歯肉縁下の浅い部分の汚れも除去。歯ぐきの健康を保ちます
  • 着色汚れ(ステイン)の除去:コーヒー、紅茶、赤ワイン、タバコのヤニなどによる歯の着色を落とし、本来の歯の色を取り戻します
  • 口臭の予防:口腔内の細菌量を減らすことで、口臭の原因にアプローチします
  • 汚れの再付着を防ぐ:研磨で歯の表面がツルツルになるため、施術後しばらくは汚れがつきにくい状態が続きます

8020推進財団の調査によると、歯を失う原因の約66%はむし歯と歯周病です。
裏を返せば、この2つを予防できれば、生涯にわたって自分の歯を守れる可能性が大きく高まるということ。
PMTCはその予防策の中心的な役割を担っています。

デメリット・注意点

メリットが多いPMTCですが、知っておきたい注意点もあります。

  • 費用がかかる:自費の場合、1回5,000〜15,000円。年に3〜4回通うと、年間で数万円の出費になります
  • 施術後にしみることがある:歯の表面のバイオフィルムが除去されることで、一時的に知覚過敏のような症状が出る場合があります。通常は2〜3日で落ち着きます
  • 施術後の飲食制限:フッ素塗布を行った場合、30分〜1時間は飲食を控えていただきます。また施術直後はコーヒーや紅茶、カレーなど着色しやすい飲食物は避けたほうがよいでしょう
  • 施術に時間がかかる:1回30〜60分程度。忙しい方にとっては時間の確保が必要です

PMTCとホワイトニングの違い

「PMTCで歯が白くなりますか?」というご質問もよくいただきます。

結論から言うと、PMTCで「ある程度白くなる」ことはありますが、ホワイトニングとは別物です。

PMTCは、歯の表面に付着したコーヒーやタバコのヤニなどの着色汚れ(ステイン)を除去して、歯本来の色に戻す処置です。
歯そのものを漂白するわけではありません。

ホワイトニングは、専用の薬剤(過酸化水素など)を使って歯を化学的に漂白し、元の色よりもさらに白くする施術です。

そのため、「歯本来の色に戻したい」ならPMTC、「元の色よりもっと白くしたい」ならホワイトニングが適しています。

ちなみに、ホワイトニングを受ける前にPMTCで表面の汚れを落としておくと、薬剤が歯に浸透しやすくなり、ホワイトニングの効果が高まりやすいです。
順番としてはPMTC→ホワイトニングがおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q: PMTCは痛いですか?施術後にしみることはありますか?

PMTCは柔らかいゴムカップやブラシを使って行う施術なので、歯石取りに比べて痛みはほとんどありません。
「心地よくてウトウトしてしまった」とおっしゃる患者さんもいるくらいです。

ただし、歯ぐきに炎症がある方や、もともと知覚過敏のある方は軽い刺激を感じることがあります。
施術後に一時的にしみる場合もありますが、通常は2〜3日で落ち着きますのでご安心ください。

Q: PMTCにかかる時間はどれくらいですか?

一般的には30分〜60分程度です。
お口の状態や汚れの量によって前後します。
歯石が多い場合は、まず歯石除去を行ってからPMTCに進むため、もう少し時間がかかることもあります。

Q: 自分で毎日きちんと歯磨きしていてもPMTCは受ける意味がありますか?

あります。
歯ブラシだけでは歯間部のプラークの約60%しか除去できません。
フロスや歯間ブラシを併用しても約90%が限界です。
歯周ポケットの奥やブリッジの下など、セルフケアではどうしても届かない場所があります。

PMTCはこうした「セルフケアの死角」をカバーするのが役割です。
毎日の歯磨きを丁寧にしている方でも、定期的なPMTCを受けることで、虫歯や歯周病のリスクをさらに下げられます。

Q: PMTCは子供でも受けられますか?

受けられます。
乳歯は永久歯に比べてエナメル質が薄く、虫歯になりやすい特徴があります。
子供のうちから予防の習慣を身につけておくことはとても大切です。

お子さまの場合はフッ素塗布と組み合わせて行うことが多いです。
「歯医者さんは怖くない」というポジティブな体験になるよう、お子さまのペースに合わせて進めますので、親御さんも安心してお連れください。

Q: PMTC当日に食事や飲み物の制限はありますか?

施術後30分〜1時間は飲食を控えることをおすすめしています。
特にフッ素塗布を行った場合、フッ素が歯に浸透するまでの時間を確保するためです。

また、施術直後はコーヒー、紅茶、カレー、赤ワインなど着色しやすい飲食物や、喫煙は避けたほうがよいでしょう。
せっかくきれいにした歯の表面に、すぐ色がつくのはもったいないですからね。

まとめ

PMTCは、歯科衛生士が専用の器具を使って行う「プロのクリーニング」です。
普段の歯磨きでは落としきれないバイオフィルムを除去し、歯の表面をツルツルに仕上げて、虫歯や歯周病のリスクを抑えます。

歯石取り(スケーリング)が「できてしまった歯石を取り除く治療」なのに対して、PMTCは「汚れがつきにくい状態を作る予防」。
目的が異なるため、自分のお口の状態に合わせて使い分けることが大切です。

費用は自費で5,000〜15,000円が相場。
頻度は3〜6ヶ月に1回が一般的な目安です。
「口管強(口腔管理体制強化加算)」の届出をしている医院なら、保険の範囲内でメンテナンスを受けられる場合もあります。

毎日のセルフケアと定期的なプロケア。
この両方があってこそ、お口の健康は長く守れます。

「PMTCを受けたことがない」「自分に合った頻度が分からない」という方は、まずはお気軽にかかりつけの歯科医院でご相談ください。
当院でもお口の状態に合わせたケアプランをご提案していますので、いつでもお声がけくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次